
category archives : 展示
2019.07.07
“大人になっても大人になれなかったね。合言葉は愛、、、。平凡な日常をまっすぐ生きる青春ライフ・コミック!山下達郎さん、見てくれていますか、、、?”
2019年春に刊行されたコミック『Ayami Konishi』(東南西北 kiken)の反響が止まりません。
blackbird bookではコミックの世界、小西さんの世界を映し出す漫画の展示を開催します。
タイトルから既にもう意味が分からないのですが、楽しい展示になることは間違いなさそうです。
期間中は本人によるお絵かきイベントの他、グッズも販売致します。
どうぞお楽しみに。
イベント
『oekaki SHOW time』
お題を頂いて1枚のイラストor 1ページ漫画を描きます。(1ページ漫画を描くのは初の試みです)
例:キリンジ兄弟に挟まれた私、未来の私の彼氏(彼女)、山下達郎が耳元で歌ってくれる etc あなたの妄想や願望を叶えます!
8/11(日)、8/18(日)
両日 12:00-18:00 (予約優先)→8/11 14時、16時 8/18 12時、14時、16時埋まっています。
お一人様 3000円 15分程度
ご予約:blackbird books 06-7173-9286 / info@blackbirdbooks.jp お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯をお知らせください。
小西彩水 Ayami Konishi
イラストレーターとして活動する傍ら2017年より漫画を描き始める
2019.05.16
『あの日からの或る日の絵とことば 3.11と子どもの本の作家たち』
32人の作家があの日を考えながら描いた絵とエッセイ。東日本大震災から8年後に刊行された本書の原画展を開催致します。
作家たちがそれぞれにあの日と向き合い、記憶を辿り、絵を描き、言葉を紡ぎました。
絵を見て、本を開いて頂くことで、作家の皆さまとご来場の皆さまの記憶が重なる瞬間があれば幸いです。
展示予定作家(一部購入可)
・阿部海太・荒井良二・植田真・坂本千明・スズキコージ・nakaban・長谷川義史・ハダタカヒト・ミロコマチコ・村上慧・本秀康
今回の原画展開催に伴い、本書に参加している作家の阿部海太さん、植田真さん、そして編者の筒井大介さんのトークイベントを行います。
『あの日からの或る日の絵とことば』トークイベント
阿部海太+植田真+筒井大介
6/16(日)18:00~19:30
参加費:1500円
定員:20名様
ご予約・開場:blackbird books
06-7173-9286 / info@blackbirdbooks.jp お名前、人数をお知らせください。
●阿部海太(あべ・かいた)
1986年生まれ。本のインディペンデント・レーベル「Kite」所属。著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)。神戸在住。
●植田真(うえだ・まこと)
1973年生まれ。絵本・装画・音楽など幅広く活動。主な作品に『おやすみのあお』(佼成出版社)、『ぼくはかわです』(WAVE出版)、『えのないえほん』(作・斉藤倫 講談社)、『リスのたんじょうび』(著・トーン・テレヘン 訳・野坂悦子 偕成社)、ほか多数。
●筒井大介(つつい・だいすけ)
1978年大阪府生まれ。絵本編集者。担当した絵本に『うちゅうたまご』(荒井良二)、『ブラッキンダー』(スズキコージ)、『オオカミがとぶひ』『オレときいろ』(ミロコマチコ)、『ネコヅメのよる』(町田尚子)、『えとえとがっせん』(石黒亜矢子)、『やましたくんはしゃべらない』(作・山下賢二 絵・中田いくみ)他多数。水曜えほん塾、nowaki 絵本ワークショップ主宰。
2019.03.30
神戸の北欧雑貨店「マルカ」主催のポスター展です。
マルカさんが2019年1月にドイツのドレスデンで買い付けてきたヴィンテージポスターの展示販売をします。
ポスターの他にもスーパーマーケットのエコバッグ、ドイツ買い付けの雑貨もならびます。
たくさんのご来店をお待ちしております。
主催・問い合わせ:マルカ/ 078-272-6083 / markka.shop
2019.03.13
blackbird booksでは4/3(水)~4/21(日)の期間、2019年1月に刊行された『ことばの生まれる景色 辻山良雄 文 nakaban 絵』の原画展を開催致します。
nakabanさんの原画展は2018年春の『窓から見える 世界の風』に続き2度目となります。
またあの青色を飾れることがとても嬉しいです。
展示にあたり「ことばの生まれる景色」オリジナルしおりを配布、そしてnakabanさんが今回巡回するお店をイメージし制作したスタンプを設置致します。
しおりにスタンプを押してお持ち帰りください。
また、4/16(火)には著者である本屋「Title」店主辻山良雄さんと当店店主吉川のトークイベントを開きます。
たくさんのご来店をお待ちしております。
『ことばの生まれる景色』
荻窪の本屋「Title」店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く。
絵と文で本を旅する四十景。
本の紹介だけではなく、辻山さんの体験や記憶も織り込まれ、確かな読書の温もりが感じられる素晴らしい一冊です。
詳細はこちら。
トークイベント「絵と文で本を旅する四十景 〜本屋の店主対談・大阪編〜」
辻山良雄(Title店主)×吉川祥一郎(blackbird books店主)
4/16(火)19:00~20:30
参加費:1500円 定員:25名様
ご予約はblackbird books店頭、お電話(06-7173-9286)、メール(info@blackbirdbooks)にて承ります。
お名前、人数をお知らせください。
お互いのお店のことと、本書についてお話します。
辻山良雄(つじやま・よしお)
1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋と
カフェとギャラリーの店「Title」をオープン。新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館の
ブックセレクションも手掛ける。
著書に『本屋、はじめました』(苦楽堂)、『365日のほん』(河出書房新社)がある。
nakaban(なかばん)
1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、
絵本、文書、映像作品を発表する。
新潮社『とんぼの本』や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。
主な著書は書籍『窓から見える世界の風』(福島あずさ著/創元社)、絵本『よるのむこう』(白泉社)
『ぼくとたいようのふね』(BL出版)など。
2019.02.11
※トークイベントは受付終了致しました。
お問い合わせありがとうございました。
blackbird booksでは3月6日から3月24日まで写真家岡原功祐の写真展『Fukushima Fragments』を、そして3/23(土)にはトークイベント『後世に写真は残せるのか 岡原功祐×吉田亮人(写真家)』を開催致します。
本展は2015年にフランスのEditions de La Martinièreより刊行された写真集『Fukushima Fragments』を元に構成されます。
『Fukushima Fragments』は東日本大震災が発生し、福島原発事故が起こった2011年3月11日からわずか数週間後の3月末日から岡原さんが
現地福島で撮り始めた一連の作品集です。
恐らくこれを読んでいる人は3月が来るとあの日自分が何をしていたのか思い出すでしょう。
そして多くの被災地や福島が今どういう状況なのか考えるでしょう。
それは直接被災していなくとも、同じ土の上に立っている人間としての共通の宿命であり責任だと考えます。
岡原さんは2011年の3月末から「福島のかけら」を集め始めました。
そのかけらが皆様の記憶に残り、何かを問いかけてくることがあれば幸いです。
トークイベントでは過去に親交があり先日写真集『THE ABSENCE OF TWO』を上梓したばかりの写真家吉田亮人さんをお迎えし、
写真をテーマに岡原さんと対談致します。
展示の作品はお買い求め頂けます。
また、写真集は初日の3月6日より店頭にて販売開始致します。
会期中のたくさんのご来店をお待ちしております。(店主)
トークイベント
3/23(土)18:00~19:30
『後世に写真は残せるのか』岡原功祐×吉田亮人(写真家)
参加費:1500円 定員:20名様
ご予約はお電話、メールにて承ります。
お名前、人数をお知らせください。
06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp
岡原功祐
1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。
人の居場所を主なテーマに撮影を続け、これまでに『Contact #1』『消逝的世界』『Almost Paradise』『Fukushima Fragments』『Ibasyo』の5冊の写真集を上梓。2008年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2009年には世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出。Photo District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。また2010年には『Ibasyo』で、人間性や社会性を重視した写真作品に贈られるW.ユージン・スミス・フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞。同作品は、ライカ社100周年記念巡回展にも選出された。これまでに東京都写真美術館、クンスタール(ロッテルダム)、ケブランリー美術館(パリ)、C/Oベルリン(ベルリン)、ダイヒトールハーレン(ハンブルク)、バイエルン州立図書館(ミュンヘン)、アネンベルク写真センター(ロサンゼルス)、アパーチャー(ニューヨーク)など、各国の美術館やギャラリーでも作品が展示されている。
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