本とわたしを離さないで

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2017.09.29

10.24 tue-11.12 sun Akira Kusaka solo exhibition はかりきれない世界の単位展

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『ところ変われば物差しだって伸び縮み。

あなたの知らない、世にもおかしな世界の測りかた。』

2017年6月に刊行された書籍「はかりきれない世界の単位」(創元社)のイラストを担当した日下明の作品展。

今回の作品展は、書籍に描かれた作品はもちろん、日下が所属している絵と音と言葉のユニット『repair』の考える「架空」の単位も何点か展示致します。

 

 

Akira Kusaka

日下 明。イラストレーター / グラフィックデザイナー。

大阪在住。

イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。

個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。

また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。

絵とトロンボーンを担当。

 

書籍「はかりきれない世界の単位」

詳細はこちら

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2017.09.01

9/7(木)~9/28(木)マメイケダ作品展「ふうけい」

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マメイケダさんの画集「ふうけい 風景」(iTohen PRESS.)の発刊を記念し、当店にて作品展を行います。

当店ではこれまで「味がある。」(誠光社)、「マメイケダカレンダー」を取扱いさせて頂いてきました。

「食べ物」の独特の画風で現在引っ張りだこのマメさんですが「風景」の絵もとても素晴らしいのです。

今回の画集「ふうけい」を見てとても陳腐な表現かも知れませんが「心が洗われるよう」でとても素敵だなと思い企画に至りました。

スタートは9/7(木)11:30より。ご本人による「展示風景」を見ながらのスタートです。

一部作品の販売も予定しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

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2017.07.28

佐藤貢の立体作品と「旅行記」 2017/8/20まで(予定)

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名古屋在住の芸術家、佐藤貢。

「彼の元へたどり着くゴミと呼ばれる廃棄物たちー佐藤貢はそれらを「漂流物」として拾い上げ、作品へと変換する」

大阪のギャラリー『iTohen』さんのご協力で佐藤貢さんの作品をお預かりし、店内の一部で展示しております。

また、佐藤さんの著作「旅行記」の販売をはじめ、「旅行記」からインスピレーションを受けた本の小さなフェアを同時開催致します。

旅、芸術、そして人生とは人間とは何なのか、深く問う本を並べてみました。

作品を見られる機会はなかなかございませんので是非見にいらしてください。

世界が、価値観が、全てひっくり返る様な衝撃を受ける「旅行記」

こちらからもお買い求め頂けます。

佐藤貢 / mitsugu sato
1971年生まれ。大阪芸術大学美術学科中退。1994年から中国よりアジア諸国、アメリカ、中南米諸国などを放浪する。帰国後、和歌山市へ移住。[漂流物]を用いて作家活動を再開。2005年初夏に公に向けた個展を大阪市北区にあるiTohenとPANTALOONの2会場で同時開催。この発表を皮切りに定期的な新作発表を行うようになる。
主な発表に東京渋谷区恵比寿南:lim Art、大阪府枚方市星ヶ丘:SEWING GALLERY、名古屋:コロンブックス、東京日本橋芽場町:森岡書店、名古屋:gallery feel art zeroにて開催。 ポジション2012名古屋発現代美術に招待出品(名古屋市美術館)など多数。現在、名古屋に在住。

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2017.05.05

【展示/イベント】Kite新刊ツアー 2017 「山の名前がわからない」2017 5/30-6/11

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 阿部海太[絵描き]加納千尋[フォトグラファー]阿部航太[デザイナー]村上亜沙美[ブックデザイナー/製本家]によるインディペンデントレーベルKite(カイト)

この度のカイトメンバーによる共作シリーズ第4弾「山の名前がわからない」の出版を記念し恵文社一乗寺店(京都)、blackbird books、Title(東京)と3つの書店をツアー形式でまわり、展示販売フェアを開催致します。

新作3タイトルの原画を展示販売いたします。

当店の展示は5/30(火)から6/11(日)まで。

 

『山の名前がわからない』

写真集|加納千尋(写真)阿部航太(デザイン)Kite(制作)

真夜中のサービス・エリアの風景と、高速バスの車窓で構成された今作から浮かびあがるのは、前後から切り離されたインターバルでしかない時間の、こころもとない快さ。

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また、6/10(土)と6/11(日)には写真の参加型イベント「本と花と記念写真」を開催致します。

家族や友人との思い出の写真をお持ち頂き、当店の花店noteでご用意した花と一緒に「写真の写真」を撮影し、Kiteが一冊の写真集に仕立て、参加者の皆様にお届けいたします。

『本と花と記念写真』 6月10日(土)11日(日)10:00-17:00
参加費 1,500円(花代込み) 予約不要
*プリント済みの記念写真を1枚以上ご持参ください。

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Kiteの本はこちらからもお買い求め頂けます。

 

2017.01.14

【トークイベント/展示】本をつくるひと vol.2『老いの現在を知るために』 -PERSPECTIVE from an oblique- 創刊記念トークイベントと資料展示 トークイベント2/4(sat)2/10(fri)2/11(sat) 各18:30~20:00 | 資料展示2/1~2/12

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【トークイベント追加情報】

・2/4の回は定員に達したためご予約の受付を終了致しました。

・2/4の回には表紙になっている桜の絵を手がけられた美術作家の植田志保さんも参加頂けることになりました。

(他の回にご予約頂いたお客様、2/4への変更、追加も可能ですのでお気軽にお問い合わせください)

 

 

 

本をつくるひと vol.2

『老いの現在を知るために』

-PERSPECTIVE from an oblique-

創刊記念トークイベントと資料展示

 

・トークイベント

日時:2/4(sat)、2/10(fri)、2/11(sat) 各18:30~20:00

場所:blackbird books 大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F

参加費:1000円(お茶・お菓子付)

 

発売から約1ヶ月、大変好評を頂いております「老い」にまつわる人、物、事をセレクトした情報誌「PERSPECTIVE」のトークイベントを行います。

介護の仕事に携わりながら、関わり続けることの出来るカタチを模索してきた結果としてのこの本。

この本をお一人で一年かけ執筆、取材をされた川那辺さんがこれまで、これからの「老い」「介護」についてお話してくださいます。

「PERSPECTIVE」を読み込んで行きながら皆様で語り合う場にしたいと思います。

入口が「老い」ではありますがこれは日々の暮らし、経済、社会、仕事、家族、私たちを取り囲む全ての事柄に繋がるテーマだと店主は考えます。

これらの物事についてゆっくり考えてみたい方、デザインや本(モノ)づくりに興味のある方、少しでもピンと来られた方は是非ご参加くださいませ。

川那辺さんのお話は本当に面白いので、お気軽にご参加頂ければと思います。

もちろん『PERSPECTIVE』未読の方も大歓迎です。

 

・ご予約・お問い合わせ先

blackbird books 06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp

studio-kawata / カワタ製菓店 06-6310-1537 info@kawata-sha.jp

ご予約ご希望の方はメール(お名前、ご連絡先、ご希望の日時を明記ください)、店頭、お電話にて受付致します。(SNSからのご予約はお応え出来ませんのでご了承ください)

 

 

・資料展示

『PERSPECTIVE』を構成している資料、文献また取材で集められた写真などを当店にて展示致します。

表紙に使われている美術作家植田志保さんによる桜の木版の絵も展示予定です。

展示期間:2/1(wed)~2/12(sun)

 

『PERSPECTIVE』の詳細はこちら

著者:川那辺 伸吾

某音楽専門学校(神戸市)卒業後フリーターとなり、22 歳の時に趣味だった登山行脚で信州を周遊していた際、ある“用を足す”為に立ち寄ったと八ヶ岳の麓にある地域 交流所にて介護の仕事と出会う(特別養護老人ホーム併設だったため)。

その後、『「寝たきり老人」のいる国いない国(大熊由紀子氏著)』と出会い、介護という仕事に興味が 深まり、平成15年10月(23歳)より、老人ホームの介護職員として仕事を始める。

以下略歴。
H15.10~H17.5 某有料老人ホームの介護職員として勤務、併せてアルバイトで在宅介護、特別養護老人ホームなどでの介護業務を経験。

H17.6 ~ H22.12 某建築不動産関連企業の営業職(福祉施設建築など)。

H21.1 ~ H22.8 某介護福祉関連企業の本部勤務(人事や法務に携わる)。

H22.9~H27.3 某介護福祉関連企業の老人ホームの施設長として勤務。

H23.4より施設長兼取締役として経営に関与する。

H27.4 ~ 合同会社カワタ社設立。“studio-kawata”にて介護関連事業を営む企業の業務支援を開始し、H28.1 に一般の方の介護相談の事務所を開設。同月に妻と“カワタ製菓店”をオープンする。

H28.12 『PERSPECTIVE from an oblique』を創刊。

 

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