
category archives : 展示
2026.06.28
僕らはミジンコみたいだなって思ってた | 漂う粒子のような存在だなって | 遠い宇宙って思うけど
目の前にも宇宙が広がってる | ミジンコとミジンコが出会えば | 目が止まって合って | 心が触れる
(『あのときのミジンコ』より)
フランス在住の写真家、正岡絵理子の写真展を開催します。
今回の展示に合わせ新作『あのときのミジンコ』をお披露目します。
作品はモノクロで、コンタクトシートとテストプリントを使った当店ではこれまでにない展示になりそうです。
どうぞお楽しみに。
正岡絵理子
現在フランス在住
主な展覧会に「羽撃く間にも渇く水 / 粒神」(kanzan Gallery、東京、2025年)、 「新鋭展」(入江泰吉記念奈良市写真美術館、奈良、2023年)、「Pale Red Dot」(VOID/ Athens Photo Festival、ギリシャ・アテネ、2018年)
2025年、Librarymanより写真集刊行。
2026.05.24
※会期を6/28から7/5までと一週間延長しました。
「写真作品の見方がよく分からない」
私たちにとって、写真はとても身近なものであるはずなのに、そんな声を耳にすることがある。
その違和感に対する自分なりの答えを求めて、〈abstract subject〉という作品シリーズを始めた。
写真は『真実を写す』なんて言われるけれど、そこに写されているのは、意外に曖昧なものなのだ。
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関西を拠点に活動する写真家山口卓也、当店では約2年半ぶりとなる個展です。
山口さんの私家版写真集4タイトルはどれも好評です。
ステイトメントにあるように彼の作品は曖昧な風景、あるいは抽象的な揺らぎが表現されています。
人目を引く美しい風景や印象的なポートレイトがそこにあるわけではありません。
にも関わらず、写真集を手に取っていかれる人が絶えないのはどういう理由からなのでしょうか。
一緒に答えを探していきましょう。
展示ではプリント作品のほか、新作『写真についてのひとりごと2』を販売開始予定。
どうぞお楽しみに。
BIOGRAPHY : 山口卓也 TAKUYA YAMAGUCHI
大阪生まれ。スナップショットの手法を軸に、俯瞰的な「視点」と個人的な「視線」が交錯する写真作品の発表を続ける。近年は、写真表現の在り方を問うコンセプチュアルな作品にも取り組む。
2026.03.29
お待たせしました、版画家柳本史さんの版画展を2年ぶりに開催します。
『雨犬』でおなじみ版画家・柳本 史+想像家・外間隆史によるコラボレーションの新作『MAZURKA440』発行記念となります。
もう2年!?という感じです。
新作絵本では鮮やかな青がたくさん使われていて、現物を見るのがとても楽しみです。
今回は版画、書籍、ポストカードに加えてオリジナルトートバッグ、マグカップもございます。
※作品のご購入は個数制限を設ける場合がございます。何卒ご了承くださいませ。




2026.03.01
大阪在住の画家・イラストレーター、ミヤザキさんの個展を開催します。
油絵の作品とちいさなドローイングを展示。
春の空気をまとった作品が並ぶようでとても楽しみです。
ミヤザキさんとは知り合って10年近く経つのですが、いつか本を作れたら個展をしましょうと話していました。
そういうわけで、今回の展示に合わせて油絵の作品集が発表されます。
こちらも初日から販売開始。
どうぞお楽しみに。
作家在廊日:14,21,28,29(14時ごろから閉店まで)
ミヤザキ
イラストレーター、アーティスト。
1992年生まれ。島根県出身、大阪府在住。
イラストレーションの仕事と並行して作品の展示も積極的に行う。
2024年からは油絵の具での制作を始め、表現の幅を広げている。
2026.01.18
縮まったり、離れたり
いつもだったり、時々だったり
偶然だったり、必然だったり
別れがきたり、出会ったり
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東京在住のイラストレーター、坂内拓さんのおよそ2年半ぶりの個展を開催します。
前回は真夏でしたが、今回は真冬。
コラージュの手法で広告・書籍・雑誌・ジャケットのアートワークなどますます活躍の場を広げる坂内さん、お久しぶりの来阪です。
作品の展示販売とともに、今回も色々とグッズあり。
作家は初日在廊されます。
どうぞお楽しみに。
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坂内拓 作品展 『僕らの距離』
2026年2月7日(土)〜3月1日(日)
@ blackbird books
大阪府豊中市寺内2-12-1 1F
10:00-19:00
月、第三火曜定休
06-7173-9286 / info@blackbirdbooks.jp
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