本とわたしを離さないで

本のこと、お店のこと、日々のこと

2019.06.19お知らせ

6/20(木) 15時オープン

恐れ入りますが6/20(木)は所用により15時オープンとなります。

何卒ご了承くださいませ。

2019.06.18イベント

【ご予約受付中】7/20(土) 『詩の夜』西尾勝彦の朗読と詩を書くことについてのお話

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7/20(土)に詩人西尾勝彦さんをお招きし、『詩の夜』を開催致します。

blackbird booksでは2回目となる西尾さんの朗読会に加え、今回は『詩を書くこと』についてお話頂きます。

西尾さんの朗読に耳を傾けたい方はもちろん、詩に興味がある方、詩を書いてみたい方、詩を書いている方、にも是非ご参加頂けると幸いです。

この企画は西尾さんが先日刊行された「のほほんと暮らす」について私達がお話しているところから生まれました。

「のほほんと暮らす」は西尾さんの考える幸福と生活についてのエッセイですが、この夜は「詩が生活にとけこむこと」について一緒に考えて行ければと思います。

詩集「歩きながらはじまること」は多くの方に手にとって頂いております。

こちらをポケットに入れて夜にお出かけください。

 

『詩の夜』西尾勝彦の朗読と詩を書くことについてのお話

7/20(土)

18:30~20:00

参加費:1000円

定員:20名様

ご予約・場所:blackbird books 06-7173-9286 / info@blackbirdbooks.jp (お名前、人数をお知らせください)

 

 

 

2019.06.01イベント

【ご予約受付中】7/11(木)19:00~ バウハウスってなに? 河内タカ『芸術家たち[建築とデザインの巨匠編]』刊行記念トークイベント

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教養として知っておきたい「アート」を楽しみながら読んで学べる、入門者のためのアートガイドブック『芸術家たち[建築とデザインの巨匠編]』

『芸術家たち』はとても読みやすく分かりやすいエッセイで、世界の巨匠たちの仕事を丁寧に紹介されています。難しいことは全く書かれていません。

改めてアートと呼ばれるものが身近にあることを気づかせてくれます。著者河内タカさんの高校卒業と同時に渡米しアートを学び、30年に及ぶ米国でのアートや写真の仕事に携わった経験が、僕ら読者の生活にソフトに還元されていくのが分かります。

blackbird booksではそんな著者河内タカさんをお招きしトークイベントを開催致します。

 

本書は「日本編-ニッポンの現代建築とデザインの夜明け」「北中南米編-受け継がれるミッドセンチュリーの意志」「ヨーロッパ編-バウハウスからモダニズムへ」の3つのセクションに分かれていますが今回は「ヨーロッパ編-バウハウスからモダニズムへ」をメインにお話頂きます。

個人的にも知っているようで知らない、分かっているで分かっていない「バウハウス」。

そしてバウハウスを起点に北欧(建築、デザイン)、そしてルーシー・リー、ハンス・コパーの流れでお話頂きます。

私も楽しく学びたいと思います。

皆様のご参加お待ちしております。

関連する巨匠たち:アルヴァ・アアルト 、フィン・ユール、アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナー、スティグ・リンドベリ、ヴァルター・グロピウス、マルセル・ブロイヤー、ヘルベルト・バイヤー、ルーシー・リー、ハンス・コパー

 

バウハウスってなに? 河内タカ『芸術家たち[建築とデザインの巨匠編]』刊行記念トークイベント

7/11(木)19:00~20:30

参加費:1000円

定員:20名様

場所・ご予約:blackbird books 06-7173-9286 / info@blackbirdbooks.jp お名前、人数をお知らせくださいませ。

 

河内タカ
高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジへ留学し、卒業後はニューヨークを拠点を移し、アート写真に関する展覧会のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。
米国に30年間暮らした後の2011年に帰国。
2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書「アートの入り口 アメリカ編」、及び「ヨーロッパ編」(ともに太田出版)を刊行。

現在は京都に本社を置く便利堂の海外事業部を統括し、写真印刷技法であるコロタイプを国際的に広めるために活動を行いながら、ライターとして日本経済新聞の「美の十選」をはじめ、「&Premium」(マガジンハウス)などへ執筆を行なっている。

 

2019.05.31ブログ

blackbirdからの手紙8 2019.05.31

妹が出来て約一ヶ月、どんな気持ちですか?

どんな気持ちで毎日過ごしていますか?

「かわいい」とお世話をしてくれる一方でお母さんが赤ちゃんに付きっきりだから寂しい感情もあるのかな。

僕にも妹がいるけれど(あなたの叔母ですね)、物心付いた頃からもう横にいたので、特別な感情を持ったことはなかったです。

もう当たり前にいるものとして、家族として、何の疑問も持たずに過ごしていました。

当たり前のように家族があることはとても幸せなことだなと最近思います。

今、当たり前がどんどん崩れていくので家族で寝食を共にするということは朝陽が毎日昇るように普遍的(いつまでも変わらないような)かつかけがえのないことのようにも思えます。

当たり前を用意してくれた父や母には(色々あったけれど)感謝しかありません。

僕や妹のことを僕らが知らないところで守ってくれていたのだとあなた達姉妹が生まれた今、そのことを強く感じます。

僕はあなた達をこれから守って行かなければいけませんが、僕が知らないところでは守ることが出来ません。

物理的に、距離が、お互いのいる場所が離れてしまえば、それは不可能だからです。例えば交通事故とかね。

「守り抜く」というような軽薄な(嘘つきな)政治家の空虚な(中身のない)言葉ではなく、どうあなた達に守ると伝えればよいのか、考えあぐねています。行動でしょうか。

こうして家族について考えていると、仕事とは何か、社会とは何か、政治とは何か、生きるとはどういうことなのか、疑問が沢山溢れてきます。

たくさんの疑問をくれてありがとう。

家族について考えることそのことが、生きるに値することだと言い切っても大げさではないのかも知れません。少なくとも今の僕にとってはそうです。

家族が今の僕の背骨であり、心臓です。こんなことはあなた達に出会うまで考えたこともなかった。

そしてそのことをあなた達に伝えて行かなければならない。

考えることから逃げないようにすること、僕は自分に言い聞かせながらこれを書いています。

 

 

 

 

 

 

2019.05.31お知らせ

藤岡拓太郎 初の絵本『たぷの里』サイン本ご予約受付中

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1ページギャグ漫画『夏がとまらない』で日本中を笑いの渦に巻き込んだ藤岡拓太郎さんの新作は「絵本」です。

絵やイラスト、そして物語を描くにあたって多大な影響を受けた数々の絵本。

なかでも圧倒的、独創的なユーモアで子どもから大人まで幅広い人気を持つ長新太にはその自由な発想に感化され夢中になったそう。

そしてもう一つのキーワードが2014年の夏からファンになった「相撲」

『たぷの里』と呼ばれる相撲取りは一体どんな人物なのか。

ページを開くその時まで楽しみにお待ち下さい。

 

当店ではご予約頂いた方全員にイラスト入サイン本をお渡しいたします。

ご予約は当店店頭、メール、お電話にて承ります。

拓太郎さんの「本屋さんへ足を運んで欲しい」との思いからサイン本のご予約は通販は承っておりません。何卒ご了承くださいませ。

ご予約は6/30(日)まで受付ております。

 

『たぷの里』イラスト入サイン本

定価:1200円+税

B5変形サイズ/上製/42ページ/オールカラー

デザイン:著者自装

7月20日前後入荷予定

ご予約先

〒561-0872 大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F
tel 06-7173-9286  info@blackbirdbooks.jp    火~日10:00~19:00 月曜定休

お名前、ご連絡先をお知らせください。メールの場合はお返事をもってご予約完了と致します。一両日中にお返事致します。(迷惑メールの設定などご注意ください)

※7/22-25まで当店は夏休みの予定です。何卒ご了承ください。