本とわたしを離さないで

本のこと、お店のこと、日々のこと

2017.12.28展示

1.16 tue-1.28 sun michi-siruve exhibition 『汀の虹』migiwa no niji

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2018年、最初の展示のご案内です。

ZINE作家 michi-siruveこと藤田理代さんの豆本詩集の展示と販売です。

 

michi-siruve exhibition 『汀の虹』migiwa no niji

小さな詩と花、お贈りします。

“心の揺らぎ”を綴じた豆本詩集『汀の虹』本におさめた小さな詩と花をblackbird booksの白い壁一面に浮かべます。

作家在廊時は壁からお好きな詩と花を預かり、その場で本に綴じてお送りする”Book”と”Box”の制作も承ります。

 

『汀の虹』1000円+tax

一.深淵 / 二. 海霧 / 三.汀の虹

『汀の虹』

Book 1000円+tax

Box 700円+tax

 

michi-siruve

ZINE作家 藤田理代

29歳で若年性がんを患い、”記憶”を綴じるZINEの制作をはじめる。

“心の揺らぎ”を綴じた詩集『汀の虹』。病がもたらす隔たりとZINEによる表現についての連載「まなざしを綴じる」(webマガジン 教養と看護)など。

 

1/27,1/28は花店noteとの同時開催です。

どうぞお楽しみに。

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2017.12.19お知らせ

今月の花店note(正月飾り)と年末年始のご案内

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今年最後の花店noteは昨年に続き、「お正月飾り」の展示販売です。

12/27(水)~12/30(土)

12/30は17時閉店

飾りは無くなり次第終了となりますのでご了承ください。

現在鋭意製作中です。

来年も皆様にとって実りある年になりますように。

 

『年末年始のご案内』

12/30 17時閉店

12/31-1/4 おやすみ

1/5 新年営業開始

1/5-1/14まで休まず営業致します。

2017.12.06イベント

12/16(土)画家と歌人の刊行記念イベント さとうさかな×岡野大嗣 トーク&サイン会

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画家と歌人の刊行記念イベント
『さとうさかな×岡野大嗣 トーク&サイン会』

日時:12月16日 17時30分開始(17時15分開場)
会場:blackbird books
参加費:500円

『とりとめなく庭が』(三角みづ紀著、ナナロク社)の装挿画を担当した画家のさとうさかなさんと、

同じくナナロク社から、今月19日に歌集を刊行する岡野大嗣さんとのトーク&サイン会を開催します。

新刊歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(木下龍也との共著)は先行販売!
この日がはじめてのサイン会です。

blackbird booksでは現在、さかなさんが原画展を開催中(12/6-12/20)であり、
なんと、当店は岡野さんの家からすぐ近く、お二人にとっては馴染みの本屋さんです。

さかなさんの原画と本の数々に囲まれながら、画家と歌人が響きあう、特別な時間を味わいに来てください。

当日は、さかなさんのライブドローイングを14時~17時まで開催しています。
終了後に一度お店を閉じて準備をいたしますので、トーク&サイン会は17時15分頃からの入場となります。

 

ご予約はお電話(06-7173-9286)、メール( info@blackbirdbooks.jp )にて承ります。

定員になり次第受付終了とさせて頂きます。

 

【書籍について】
題名:『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』
著者:木下龍也 岡野大嗣(共著)
挟込小説2篇:舞城王太郎
装丁写真:森栄喜
装丁:大島依提亜

仕様:B6変形上製、136ページ
発売日:2017年12月19日
定価:1400円+税
刊行:ナナロク社

◆概要◆

高校生男子ふたりのゆれる7日間を、歌人「木下龍也×岡野大嗣」が短歌で描く。

木下と岡野は同じ時期に歌を詠み始め、山口と大阪という離れた場所にありながら
当初から互いを意識し、影響を受け、高めあってきました。
第1歌集が共に4刷をこえるなど、新世代最注目の若手歌人です。

本書では、そのふたりがそれぞれ男子高校生に成り代わって、
7月1日から7日まで、梅雨が明け暑さが迫る7日間の物語を紡いでいきます。

連なる歌に散りばめられた高校生ふたりの何気ない日常や、二度と戻らない一瞬のまばゆさ、
不安定な心情が瑞々しく織り上げられ、やがてクライマックスを迎えます。
一首一首が完成されながら、大きな物語を構成する、新たな傑作歌集が誕生しました。

◆プロフィール◆
木下龍也(きのした・たつや)
一九八八年一月十二日、山口県生まれ。歌人。二〇一三年に第一歌集『つむじ風、ここにあります』を、
二〇一六年に第二歌集『きみを嫌いな奴はクズだよ』を出版。同じ池に二度落ちたことがある。

岡野大嗣(おかの・だいじ)
一九八〇年一月一日、大阪府生まれ。歌人。二〇一四年に第一歌集『サイレンと犀』を出版。
反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。

 

 

 

2017.11.16展示

12.6 wed-12.20 wed 「とりとめなく庭が さとうさかな原画展」

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この秋にナナロク社から刊行された詩人・三角みづ紀さんのエッセイ集「とりとめなく庭が」

この度blackbird booksではこの本の装画、挿画を描かれたさとうさかなさんの原画展を開催致します。

「とりとめなく庭が」にはさとうさんの絵が30点収められています。

印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

花、猫、人、色鮮やかな絵が店頭に並びます。

期間中三角さんの詩集、エッセイ集はもちろん、さとうさんのミニブックの販売やライブドローイングを予定しております。

 

『ライブドローイング』

12月9日・16日(土)14:00~17:00

blackbird booksにて「とりとめなく庭が」をご購入された方の本の裏にその場でさかなさんが描きます

※ご予約不要

 

どうぞお楽しみに。

 

さとう さかな

1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター

個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている

「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当

 

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2017.11.14イベント

12.2 sat ▶12.3 sun 第4回関西蚤の市

12/2(土)と12/3(日)は第4回関西蚤の市に出店致します。

そのため緑地公園の店舗は12/1から定休日を含む12/4までお休みを頂きます。

阪神競馬場にてお待ちしております。