本とわたしを離さないで

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2017.03.15

【トークイベント/ご予約受付中】本をつくるひと vol.3 『塩屋と真鶴 海辺の町で本をつくる』「旧グッゲンハイム邸物語」刊行記念 4/15(sat) 18:30~20:00

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本をつくるひと vol.3 『塩屋と真鶴 海辺の町で本をつくる』

森本アリ(旧グッゲンハイム邸管理人、三田村管打団?) × 川口瞬(真鶴出版)

4/15(sat) 18:30~20:00 at blackbird books

参加費:500円

 

神戸の西のはしにある小さな海辺の町「塩屋」

その塩屋に海を臨むように建っている洋館「旧グッゲンハイム邸」

ウェディング会場、ライブ会場、各種イベント、ギャラリーの会場として恐らく今関西で最も注目を集めている建物。

その管理人である森本アリさん。

 

そして神奈川のはしっこにある小さな港町「真鶴」

その真鶴に移住し出版社と宿泊施設を開業した

「泊まれる出版社、真鶴出版」代表、川口瞬さん

 

町同士の交流が始まり、

出会うべくして出会った小さな海辺の町の二人

この度森本さんが執筆された「旧グッゲンハイム邸物語」を軸にお二人の対談を行います。

まちづくり、小商い、地域、移住、など(これを総括して本づくり、と呼んでもいいのかも知れません)をテーマにお話を聞いてみたいと思います。

これらのテーマにご興味のある方、お二人のお話を聞いてみたい方、是非お越しくださいませ。

 

・ご予約 お問い合わせ先

blackbird books 06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp

ご予約ご希望の方はメール(お名前、ご連絡先、人数を明記ください)、店頭、お電話にて受付致します。

(各SNSからのご予約はお応え出来ませんのでご了承ください)

定員になり次第、受付終了とさせて頂きます。

グ邸

himono

 

真鶴出版が運営する宿

house

真鶴の町並み

manazuru

 

 

2017.03.02

【イベント出品】いまどきのブックフェア vol.3  3月18日(土)13:00~3月20日(日・祝)15:00

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京都市上京区のImpact Hub Kyotoで開催される

「いまどきのブックフェア vol.3」に出品致します。

こちらは時間限定の本屋さん。

何と50時間ぶっ通しで営業致します。

出品者は50店舗を予定しているそうです。

詳細はこちら。

 

Impact Hub Kyoto

〒602-8061 京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地
西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階

 

2017.03.01

今月の花店noteは3/25(sat),3/26(sun)です。同時開催『PLECO』POP UP SHOPオープン。

blackbird booksでは月に一度花店『note』をオープンしています。

3月は3/25(sat),3/26(sun)です。

贈り物の季節に花束をどうぞ。

そして今回は土に還るエコバッグとして国内外から注目を集めている『PLECO by kna plus』の展示販売を行います。

『PLECO』はkna plusが生んだエコバッグ。

繊維産業が盛んな福井県にある金津繊維で織られています。

日本の伝統色に基づいた10を超えるカラー展開と伸縮するプリーツ、洗練されたデザインが特徴で、

エコバックとは言えファション性を十分に兼ね備えたバッグです。

今回のpop up shopでは新色も登場する予定です。

この二日間は花と本とバッグです。どうぞお楽しみに。

kna plusの詳細はこちら。

 

 

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2017.02.05

アンティークショップ『SHABBY’S MARKETPLACE』の家具を一部取り扱い開始致しました。

英国をはじめ、ヨーロッパの家具を中心にセレクトされている塚本のアンティークショップ

『SHABBY’S MARKET PLACE』の家具を一部取り扱い開始致しました。

Ercol (アーコール)の椅子をはじめ、キッズチェア、キャビネットなどをご用意しております。

まるで昔から当店に置いてあったかのように馴染んでいるアンティークの家具たち。

本との相性も抜群です。

家具を選んだり、本を読むというのは趣味嗜好の範囲かも知れませんが、やはり実際に手に取って触ったり、使ったり、開いたりして、その良さが伝わります。

生活の中に身近にあるものだからこそ、その魅力や価値に気づきにくいのかも知れません。

 

椅子には実際に座って頂くことも出来ますので、是非本を読みながらゆっくりして行ってください。

家具はその場でお持ち帰り、また配送も承れますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

『SHABBY’S MARKETPLACE』

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2017.01.14

【トークイベント/展示】本をつくるひと vol.2『老いの現在を知るために』 -PERSPECTIVE from an oblique- 創刊記念トークイベントと資料展示 トークイベント2/4(sat)2/10(fri)2/11(sat) 各18:30~20:00 | 資料展示2/1~2/12

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【トークイベント追加情報】

・2/4の回は定員に達したためご予約の受付を終了致しました。

・2/4の回には表紙になっている桜の絵を手がけられた美術作家の植田志保さんも参加頂けることになりました。

(他の回にご予約頂いたお客様、2/4への変更、追加も可能ですのでお気軽にお問い合わせください)

 

 

 

本をつくるひと vol.2

『老いの現在を知るために』

-PERSPECTIVE from an oblique-

創刊記念トークイベントと資料展示

 

・トークイベント

日時:2/4(sat)、2/10(fri)、2/11(sat) 各18:30~20:00

場所:blackbird books 大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F

参加費:1000円(お茶・お菓子付)

 

発売から約1ヶ月、大変好評を頂いております「老い」にまつわる人、物、事をセレクトした情報誌「PERSPECTIVE」のトークイベントを行います。

介護の仕事に携わりながら、関わり続けることの出来るカタチを模索してきた結果としてのこの本。

この本をお一人で一年かけ執筆、取材をされた川那辺さんがこれまで、これからの「老い」「介護」についてお話してくださいます。

「PERSPECTIVE」を読み込んで行きながら皆様で語り合う場にしたいと思います。

入口が「老い」ではありますがこれは日々の暮らし、経済、社会、仕事、家族、私たちを取り囲む全ての事柄に繋がるテーマだと店主は考えます。

これらの物事についてゆっくり考えてみたい方、デザインや本(モノ)づくりに興味のある方、少しでもピンと来られた方は是非ご参加くださいませ。

川那辺さんのお話は本当に面白いので、お気軽にご参加頂ければと思います。

もちろん『PERSPECTIVE』未読の方も大歓迎です。

 

・ご予約・お問い合わせ先

blackbird books 06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp

studio-kawata / カワタ製菓店 06-6310-1537 info@kawata-sha.jp

ご予約ご希望の方はメール(お名前、ご連絡先、ご希望の日時を明記ください)、店頭、お電話にて受付致します。(SNSからのご予約はお応え出来ませんのでご了承ください)

 

 

・資料展示

『PERSPECTIVE』を構成している資料、文献また取材で集められた写真などを当店にて展示致します。

表紙に使われている美術作家植田志保さんによる桜の木版の絵も展示予定です。

展示期間:2/1(wed)~2/12(sun)

 

『PERSPECTIVE』の詳細はこちら

著者:川那辺 伸吾

某音楽専門学校(神戸市)卒業後フリーターとなり、22 歳の時に趣味だった登山行脚で信州を周遊していた際、ある“用を足す”為に立ち寄ったと八ヶ岳の麓にある地域 交流所にて介護の仕事と出会う(特別養護老人ホーム併設だったため)。

その後、『「寝たきり老人」のいる国いない国(大熊由紀子氏著)』と出会い、介護という仕事に興味が 深まり、平成15年10月(23歳)より、老人ホームの介護職員として仕事を始める。

以下略歴。
H15.10~H17.5 某有料老人ホームの介護職員として勤務、併せてアルバイトで在宅介護、特別養護老人ホームなどでの介護業務を経験。

H17.6 ~ H22.12 某建築不動産関連企業の営業職(福祉施設建築など)。

H21.1 ~ H22.8 某介護福祉関連企業の本部勤務(人事や法務に携わる)。

H22.9~H27.3 某介護福祉関連企業の老人ホームの施設長として勤務。

H23.4より施設長兼取締役として経営に関与する。

H27.4 ~ 合同会社カワタ社設立。“studio-kawata”にて介護関連事業を営む企業の業務支援を開始し、H28.1 に一般の方の介護相談の事務所を開設。同月に妻と“カワタ製菓店”をオープンする。

H28.12 『PERSPECTIVE from an oblique』を創刊。

 

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