本とわたしを離さないで

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2018.08.01

8/22(水)~9/9(日)『bbb,fukui』

これまでblackbird booksでは3回に渡り福井県にあるkna plusが生んだ土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』のPOP UP SHOPを開催してきました。

この展示は毎回多くのお客様にご来店頂いており、4回目となる今回はknaさんのご縁で福井県の地場産業が生んだオリジナルブランドを更に幾つかお迎えし展示販売することになりました。

これまで5日間だった期間も約3週間に大幅に拡大し開催致します。”

また、8/25(土)、8/26(日)は当店で毎月オープンしている花店noteも同時開催です。

 

創業1701年の業務用食器メーカーSEKISAKAが運営するセレクトショプ『ataW』の寄り添うペアグラスFAMILYWAREと多目的容器STORE

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越前和紙1500年の伝統を引き継ぐ『五十嵐製紙』によるかこさとし手漉き和紙うちわと手漉き和紙時計

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土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』

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鯖江市にあるデザイナーと職人で構成されるカンパニー『TSUGI』が展開する眼鏡の素材に新しい価値を見出したSurのアクセサリーとTOOWNの漆のブローチ

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杉の間伐材を丸太の状態から削り出して仕上げ、土に還る『ろくろ舎』のTimber pot

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2018.06.04

6/26(火)19:30~21:00 本をつくるひと vol.5 『十全に生きるために』「つち式」創刊記念トークイベント

ツチ

『二〇一七年、わたしは米、大豆、鶏卵を自給した。このことで、わたしの中に何かが決定的に生じた。いわばこれはある種の自信である。社会的な、ではなく生物的な自信が。一生物としての充足感と
いいかえてもいい。わたしははじめて人間になれた気がした。何者かではなく、ひとかどのホモ・サピエンスに。』

 

『つち式』(本書籍は6/20頃店着予定です)

「生きる」という、今や比喩表現でしかないこの営みを、あくまで現実的に根柢から生き直そうとする試み。

異種生物たちを利用し、異種生物たちに利用されながら成り立つ人間の生の本然を、より生きるための「ライフマガジン」

 

大阪から奈良の里山へ移住した著者が記した「本当のライフマガジン」、『つち式』

土を踏みしめ、水の手触りを感じ、生き物たちの音に囲まれながら立ち上がった新しい生活の営み、社会との関係。

blackbird booksでは今回、「本をつくるひと」の第五弾として著者の東千茅さんと編集、デザインに携わった「微花」のお二人にこの本の成り立ちを語って頂きます。

当日は東さんが作ったお米を箕面の「季節といなり豆椿」さんが握ったおにぎりをふるまいます。

 

著者:東千茅(あづま ちがや)

二十七歳、男。

二〇一五年、大阪から奈良へ移住。家庭教師などをして最低限の生活を得ながら、日々の大半を稲作や養鶏などの自給仕事に費やしている。

 

6/26(火)19:30~21:00 本をつくるひと vol.5 『十全に生きるために』「つち式」創刊記念トークイベント

参加費 1000円(豆椿のお茶とおむすび付き)

ご予約 店頭、お電話、メールにて承ります。

blackbird books

06-7173-9286

info@blackbirdbooks.jp

 

 

 

 

 

 

2018.05.06

【受付終了】6/2.sat nakaban × 阿部海太 「もしも絵が言葉であるとしたら」

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※満席につき受付終了となりました。

たくさんのお問い合わせありがとうございました。

 

「世界を旅するイラストブックシリーズ」(創元社)より刊行された『窓から見える世界の風』と『はじまりが見える世界の神話』。

2冊の刊行を記念し、それぞれの絵を手掛けられた、阿部海太さんとnakabanさんの原画展を開催いたします。

 

『はじまりが見える 世界の神話』

阿部海太 原画展 5/8-5/27

『窓から見える世界の神話』

nakaban 原画展 5/29-6/17

 

原画展に伴い、お二人のトークイベントを開催することになりました。

絵描きとは何か。なぜ絵を描くのか。絵は何を表しているのか。

答えのない問を絵と言葉で考える。

そんなお二人の夢のような対談です。

 

トークイベント 6/2.土

「もしも絵が言葉であるとしたら」

nakaban × 阿部海太

18:00~19:30 参加費1500円 定員20名

ご予約は店頭、メール(info@blackbirdbooks.jp)、お電話(06-7173-9286)にて承ります。

お名前、ご連絡先、人数をお知らせください。

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2018.04.18

4/22 sun Sant Jordi pop up shop at foodscape!

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4/23は「サン・ジョルディの日」(スペイン・カタルーニャ地方の祭日で本と花を贈り合う日)です。

それに合わせ今年も一昨年、昨年に続き福島のベーカリーfoodscape!さんの軒先で開かれる微花主催の小さなマーケットに参加します。

本の出品です。

今回は神戸、熊本、尾道でも開催。

店舗は通常営業です。

大阪と緑地を是非回ってください。

 

Sant Jordi pop up shop at foodscape!

2018.4.22 sun 9:00-17:00

Flower |

Grotta Flower Lab

Books |

blackbird books

長谷川書店

nmn

oops! books!

微花

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2018.02.20

【ご予約受付中】3/31(sat) 西尾勝彦詩集『歩きながらはじまること』刊行記念朗読会

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blackbird booksではたくさんの方に手に取って頂いている「光ったり眠ったりしているものたち」「言の森」でお馴染み

奈良ののほほん詩人、西尾勝彦さんが新詩集『歩きながらはじまること』を刊行されます。(3月中旬予定)

刊行を記念してblackbird booksにて朗読会を開催することとなりました。

『歩きながらはじめること』はもう手に入らない私家版を含めた西尾さんの初期の五つの詩集

「朝のはじまり」「フタを開ける」「言の森」「耳の人」「耳の人のつづき」を収めたものです。

この夜は主にこの詩集からの朗読と西尾さんのお話を聴く夜になります。

西尾さんの言葉を聞きにどうぞ急がずのんびりといらしてください。

みんなでのほほんとしましょう。

 

日時:3/31(sat) 18:00 start

場所:blackbird books 北大阪急行(御堂筋線) 緑地公園駅より徒歩5分

参加費:1000 yen

ご予約:info@blackbirdbooks.jp または06-7173-9286 (お名前、ご連絡先、人数をお知らせください)

定員になり次第受付終了とさせて頂きます

 

西尾勝彦(にしおかつひこ)

一九七二年、京都生まれ。奈良在住。

本詩集収録作品の他に、『光ったり眠ったり しているものたち』( BOOKLORE )がある。

旅人と詩人の雑誌『八月の水』編集人。最近、のほほん社という出版と諸々の活 動をはじめた。

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