本とわたしを離さないで

category archives : イベント

2018.04.18

4/22 sun Sant Jordi pop up shop at foodscape!

image1 (68)

4/23は「サン・ジョルディの日」(スペイン・カタルーニャ地方の祭日で本と花を贈り合う日)です。

それに合わせ今年も一昨年、昨年に続き福島のベーカリーfoodscape!さんの軒先で開かれる微花主催の小さなマーケットに参加します。

本の出品です。

今回は神戸、熊本、尾道でも開催。

店舗は通常営業です。

大阪と緑地を是非回ってください。

 

Sant Jordi pop up shop at foodscape!

2018.4.22 sun 9:00-17:00

Flower |

Grotta Flower Lab

Books |

blackbird books

長谷川書店

nmn

oops! books!

微花

image1 (70)

 

2018.02.20

【ご予約受付中】3/31(sat) 西尾勝彦詩集『歩きながらはじまること』刊行記念朗読会

IMG_20180220_0003

blackbird booksではたくさんの方に手に取って頂いている「光ったり眠ったりしているものたち」「言の森」でお馴染み

奈良ののほほん詩人、西尾勝彦さんが新詩集『歩きながらはじまること』を刊行されます。(3月中旬予定)

刊行を記念してblackbird booksにて朗読会を開催することとなりました。

『歩きながらはじめること』はもう手に入らない私家版を含めた西尾さんの初期の五つの詩集

「朝のはじまり」「フタを開ける」「言の森」「耳の人」「耳の人のつづき」を収めたものです。

この夜は主にこの詩集からの朗読と西尾さんのお話を聴く夜になります。

西尾さんの言葉を聞きにどうぞ急がずのんびりといらしてください。

みんなでのほほんとしましょう。

 

日時:3/31(sat) 18:00 start

場所:blackbird books 北大阪急行(御堂筋線) 緑地公園駅より徒歩5分

参加費:1000 yen

ご予約:info@blackbirdbooks.jp または06-7173-9286 (お名前、ご連絡先、人数をお知らせください)

定員になり次第受付終了とさせて頂きます

 

西尾勝彦(にしおかつひこ)

一九七二年、京都生まれ。奈良在住。

本詩集収録作品の他に、『光ったり眠ったり しているものたち』( BOOKLORE )がある。

旅人と詩人の雑誌『八月の水』編集人。最近、のほほん社という出版と諸々の活 動をはじめた。

114396740 114397710 114398679 114399437

 

2018.02.12

3.14 (Wed) – 3.18 (Sun)『PLECO by kna plus』POP UP SHOP vol.3

IMG_4340

毎回大好評のPOP UP SHOP VOL.3です。

土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』

『PLECO』は繊維産業が盛んな福井県にある金津繊維で織られています。

日本の伝統色に基づいた10を超えるカラー展開と伸縮するプリーツ、洗練されたデザインが特徴で、

エコバックとは言えファション性を十分に兼ね備えたバッグです。

MoMA(The Museum of Modern Art)のデザインストアカタログの表紙に抜擢、昨年末のパリでの出店も大盛況。

今回の春夏ではこれまでにないカラーバリエーションを揃えてお待ちしております。

kna plusの詳細はこちら

また、前回に続き3/17(土)3/18(日)は花店noteとの同時開催です。

IMG_4339 IMG_4341 IMG_4344

 

 

 

2018.01.23

2.10 sat-3.11 sun twelvebooks SALE

tb_logo

twelvebooksは、2010年に東京を拠点に設立されたアートフォトブック専門のディストリビューターです。

ヨーロッパを中心に海外出版社の国内総合代理店として書籍の流通やプロモーションに加え、関連作家の展覧会企画や来日イベントなど数多くのプロジェクトを手掛けています。

 

今回当店ではtwelvebooksさんが取り扱いしている書籍のSALE販売を行います。

期間は2/10-3/11まで。

入荷時にダメージのあったものやサンプルで使用したものを特別価格で放出致します。

価格は500円から5000円ほどまで、約100タイトルが並びます。

掘り出し物も多数出品予定です。

普段この価格で買えることはまずありません.

期間中、追加の予定はございません。

是非この機会をお見逃しなく。

2017.12.06

12/16(土)画家と歌人の刊行記念イベント さとうさかな×岡野大嗣 トーク&サイン会

genkanno misumi

画家と歌人の刊行記念イベント
『さとうさかな×岡野大嗣 トーク&サイン会』

日時:12月16日 17時30分開始(17時15分開場)
会場:blackbird books
参加費:500円

『とりとめなく庭が』(三角みづ紀著、ナナロク社)の装挿画を担当した画家のさとうさかなさんと、

同じくナナロク社から、今月19日に歌集を刊行する岡野大嗣さんとのトーク&サイン会を開催します。

新刊歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(木下龍也との共著)は先行販売!
この日がはじめてのサイン会です。

blackbird booksでは現在、さかなさんが原画展を開催中(12/6-12/20)であり、
なんと、当店は岡野さんの家からすぐ近く、お二人にとっては馴染みの本屋さんです。

さかなさんの原画と本の数々に囲まれながら、画家と歌人が響きあう、特別な時間を味わいに来てください。

当日は、さかなさんのライブドローイングを14時~17時まで開催しています。
終了後に一度お店を閉じて準備をいたしますので、トーク&サイン会は17時15分頃からの入場となります。

 

ご予約はお電話(06-7173-9286)、メール( info@blackbirdbooks.jp )にて承ります。

定員になり次第受付終了とさせて頂きます。

 

【書籍について】
題名:『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』
著者:木下龍也 岡野大嗣(共著)
挟込小説2篇:舞城王太郎
装丁写真:森栄喜
装丁:大島依提亜

仕様:B6変形上製、136ページ
発売日:2017年12月19日
定価:1400円+税
刊行:ナナロク社

◆概要◆

高校生男子ふたりのゆれる7日間を、歌人「木下龍也×岡野大嗣」が短歌で描く。

木下と岡野は同じ時期に歌を詠み始め、山口と大阪という離れた場所にありながら
当初から互いを意識し、影響を受け、高めあってきました。
第1歌集が共に4刷をこえるなど、新世代最注目の若手歌人です。

本書では、そのふたりがそれぞれ男子高校生に成り代わって、
7月1日から7日まで、梅雨が明け暑さが迫る7日間の物語を紡いでいきます。

連なる歌に散りばめられた高校生ふたりの何気ない日常や、二度と戻らない一瞬のまばゆさ、
不安定な心情が瑞々しく織り上げられ、やがてクライマックスを迎えます。
一首一首が完成されながら、大きな物語を構成する、新たな傑作歌集が誕生しました。

◆プロフィール◆
木下龍也(きのした・たつや)
一九八八年一月十二日、山口県生まれ。歌人。二〇一三年に第一歌集『つむじ風、ここにあります』を、
二〇一六年に第二歌集『きみを嫌いな奴はクズだよ』を出版。同じ池に二度落ちたことがある。

岡野大嗣(おかの・だいじ)
一九八〇年一月一日、大阪府生まれ。歌人。二〇一四年に第一歌集『サイレンと犀』を出版。
反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。