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2019.01.09
1966年からパリでギャラリーをスタートし、現在は書店と出版を運営する”YVON LAMBERT イヴォン・ランベール”のフェアを開催致します。
今回はYVON LAMBERTが制作したオリジナルトートバッグを中心に、フォトブック、アートブックを展示販売致します。
全て輸入品のため数は限られておりますが、大阪では手にとって見て頂く機会も少ない商品も含まれております。
この機会をどうぞお見逃し無く。
トートバッグは以下の展開を予定しております。
REGULAR (BLACK,BURGUNDY,WHITE)
body: 380 x 340 x 100 mm
handle: 25 x 590 mm
LARGE (DARK GRAY,KHAKI GREEN,NAVY BLUE,WHITE)
2WAY
body: 400 x 350 x 200 mm
longer handle: 25 x 590 mm
shorter handle: 25 x 250 mm
ALL 100% organic cotton
2018.11.13
今年も出店致します。
第五回関西蚤の市(会場:JRA阪神競馬場)に出店致します。
出店に伴い、11/30~12/2は店舗の営業はお休みを頂きます。
(通販の出荷もございません。ご注文は受け付けております)
2018.10.24
bbbでは11/7(水)から11/25(日)まで鎌倉の出版社「港の人」のフェアを開催致します。
「港の人」は代表の上野さんが中心となって鎌倉の海岸近く、由比ガ浜という所で詩集や歌集、句集、エッセイなど主に文芸の本を刊行されています。
今年で21年目になるそうですが装丁にこだわりながら一貫して生きることの「切実さ」を問う本を編まれて来ました。
港の人の本はまさに言葉の海。私にとってそれは凪の海で、光を浴びた穏やかな水面の下にある無数の生き物のような言葉です。
今回30タイトルを超える本を一堂に紹介致します。
サイン本や購入特典 (荒木経惟による荒木陽子ポートレイトのポストカード、蟲文庫の田中美穂さんの苔の栞セット)をご用意します。
この機会にどうぞご来店くださいませ。
「港の人」の書籍はこちらからもご購入頂けます。
余談ですが、
私が「港の人」を強く意識した3つの本があります。
こちらも並ぶ予定ですのでどうぞお楽しみに。
『きのこ文学名作選』(絶版)
『胞子文学名作選』
穴の空いたカバーやページ、著者ごとに違う紙、縦横無尽に広がる文字。
既成の文学集(のみならず本全般)の概念を打ち壊した製本とそれでも絶妙なバランスと美しさを持ち、突拍子のないテーマを掲げたアンソロジーに衝撃を受けました。
『珈琲とエクレアと詩人 スケッチ北村太郎 / 橋口幸子』
社名「港の人」の由来となった詩集を創った北村太郎と過ごした鎌倉の日々。
遠い記憶を辿るような美しい文体は個人的にも味わい深く、波のような余韻が続く読書体験でした。
この本については続編とも言える夏葉社の「いちべついらい」と合わせて読むことをお勧めします。
『ほとんどみえない / マーク・ストランド』
村上春樹訳の「犬の人生」で日本でも知られることとなったカナダ出身(アメリカへ移住)の作家、マーク・ストランド。
彼の最後の詩集です。知られることになった、とは言えほとんど無名とも言える作家の、しかも詩集を手触りだけで読んでみたいと思わせるような本に仕上げていることに感激しました。
2018.08.01
これまでblackbird booksでは3回に渡り福井県にあるkna plusが生んだ土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』のPOP UP SHOPを開催してきました。
この展示は毎回多くのお客様にご来店頂いており、4回目となる今回はknaさんのご縁で福井県の地場産業が生んだオリジナルブランドを更に幾つかお迎えし展示販売することになりました。
これまで5日間だった期間も約3週間に大幅に拡大し開催致します。”
また、8/25(土)、8/26(日)は当店で毎月オープンしている花店noteも同時開催です。
創業1701年の業務用食器メーカーSEKISAKAが運営するセレクトショプ『ataW』の寄り添うペアグラスFAMILYWAREと多目的容器STORE
越前和紙1500年の伝統を引き継ぐ『五十嵐製紙』によるかこさとし手漉き和紙うちわと手漉き和紙時計
土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』
鯖江市にあるデザイナーと職人で構成されるカンパニー『TSUGI』が展開する眼鏡の素材に新しい価値を見出したSurのアクセサリーとTOOWNの漆のブローチ
杉の間伐材を丸太の状態から削り出して仕上げ、土に還る『ろくろ舎』のTimber pot
2018.06.04
『二〇一七年、わたしは米、大豆、鶏卵を自給した。このことで、わたしの中に何かが決定的に生じた。いわばこれはある種の自信である。社会的な、ではなく生物的な自信が。一生物としての充足感と
いいかえてもいい。わたしははじめて人間になれた気がした。何者かではなく、ひとかどのホモ・サピエンスに。』
『つち式』(本書籍は6/20頃店着予定です)
「生きる」という、今や比喩表現でしかないこの営みを、あくまで現実的に根柢から生き直そうとする試み。
異種生物たちを利用し、異種生物たちに利用されながら成り立つ人間の生の本然を、より生きるための「ライフマガジン」
大阪から奈良の里山へ移住した著者が記した「本当のライフマガジン」、『つち式』
土を踏みしめ、水の手触りを感じ、生き物たちの音に囲まれながら立ち上がった新しい生活の営み、社会との関係。
blackbird booksでは今回、「本をつくるひと」の第五弾として著者の東千茅さんと編集、デザインに携わった「微花」のお二人にこの本の成り立ちを語って頂きます。
当日は東さんが作ったお米を箕面の「季節といなり豆椿」さんが握ったおにぎりをふるまいます。
著者:東千茅(あづま ちがや)
二十七歳、男。
二〇一五年、大阪から奈良へ移住。家庭教師などをして最低限の生活を得ながら、日々の大半を稲作や養鶏などの自給仕事に費やしている。
6/26(火)19:30~21:00 本をつくるひと vol.5 『十全に生きるために』「つち式」創刊記念トークイベント
参加費 1000円(豆椿のお茶とおむすび付き)
ご予約 店頭、お電話、メールにて承ります。
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