
category archives : イベント
2019.04.06
『ふとしたときに、どこまでも迷ってしまうようなことがある。そんなときに立ち戻るのは、いつも本だった。そうして思い出す。いずれまた忘れる。何度でも立ち戻る。そうしてまた思い出す。思い出すことを思い出す。そこにあったのは、いつも本だった。
そのような日々の中から、やっと生まれた写真絵本「微花」をひっさげて、全国を渡り歩くツアー「絵本的」』
植物図鑑のリトルプレス「微花」
この4月、新たに「写真絵本」として生まれ変わったこの本の刊行記念トークイベントを開催致します。
この絵本を読み、語る。
「微花」を創っているお二方、石躍さんと西田さんをお招きし製作過程や雑誌から絵本に至った経緯をお話頂きます。
5月4日(土) 大阪・blackbird books
参加費1500円
18:30開場 19:00開演
info@blackbirdbooks.jp
TEL 06-7173-9286
お名前、人数をお知らせください。
※定員になり次第受付終了とさせていただきます。
長野から始まる全国ツアー詳細はこちら。
2019.03.31
旅する編集者内田洋介さんが編集・文・写真・流通をひとりで手がけ発行している旅雑誌『LOCKET』。
3号の発売を記念してトークイベントを開催致します。
内田さんは2号発売時に続いて3年ぶりのご登壇です。
前回はリトルプレスや本を作り、それを届けることについてお話して頂きましたが、
今回は誌面の内容にフォーカスし、内田さんが訪れた世界の街、旅のことについて写真を見ながら語っていただきます。
『LOCKET』は創刊から取扱いさせて頂いておりますが巻を重ねるごとに雑誌としてのクオリティが段違いに上がっており、
内田さんの納得するまでやり抜く真摯な姿勢といつも高い目標を掲げている静かな熱意の賜物だなと敬意を抱きます。
3年前は言葉をゆっくりと丁寧に絞り出す姿が印象的でした。
今回もとても楽しみです。
『インドの南、ベトナムの北、チュニジアの中央』
独立系旅雑誌「LOCKET 3号」刊行記念トークイベント
4/27(土) 18:30~
参加費1500円 定員20名様
会場・ご予約 blackbird books
06-7173-9286
info@blackbirdbooks.jp
お名前、人数をお知らせください。
2019.03.03
毎回大好評のPOP UP SHOP VOL.5です。
土に還るエコバッグ『PLECO by kna plus』
『PLECO』は繊維産業が盛んな福井県にある金津繊維で織られています。
日本の伝統色に基づいた10を超えるカラー展開と伸縮するプリーツ、洗練されたデザインが特徴で、
エコバックとは言えファション性を十分に兼ね備えたバッグです。
今回のために製作した2トーンカラー限定色も販売致します!
そして今回はknaが昨年発表した新商品、プリーツのエプロン『plon』もお披露目します。
オリジナルテキスタイルをもとに洋服を提案するブランドn’uiとの共同制作によるエプロンシリーズ。
日常の作業に向かう気持ちを少し持ち上げてくれるそんなエプロンです。
色は肌馴染みの良い4色展開です。
この機会をどうぞお見逃しなく!
2019.02.07
こちらのイベントは満席となりましたので受付終了とさせて頂きます。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。
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“二十世紀最後の十年間は、僕にとって修行時代だった”
「90年代のこと」刊行を記念し、著者の堀部篤史さん(誠光社)と発行者の島田潤一郎さん(夏葉社)による対談トークイベントを開催致します。
堀部さんは初めての、島田さんは3度目のbbbご登壇です。
貴重な対談、奮ってご参加くださいませ。
夏葉社の島田さんから誠光社の堀部さんと90年代についての本を創っていると聞いて、僕は読むのを楽しみにしていました。
お二人は僕より年上の先輩だけれど、やはり90年代に多感な時期を過ごした僕としてもお二人がこの時代にどのような影響を受け、
今のお二人の仕事にどのように繋がっているのか、大変興味があったからです。
帯に「思い出と考察」とあるように過去を振り返りながら今との違いを明確に示し、本屋を続けていくために本当に必要なことを見極めていく。
「昔はよかったなどと言うつもりはないが、もうこれ以上いらないとは強く思う」
「どうしてこんなに息苦しいんだろう」
時に心情を吐露しながらも「修行時代」を冷静に考察することで揺るぎない価値観を記された本書は小商いを続ける多くの人にとっても指針になるのではないでしょうか。
そんな90年代の思い出と考察を聞きに来てください。
「90年代のこと」対談トークイベント 堀部篤史×島田潤一郎
3/10(日)
18:30~20:00(18時会場)
定員:25名様
参加費:1200円
ご予約は店頭、お電話、メールにて承ります。
06-7173-9286
info@blackbirdbooks.jp
お名前、人数をお知らせください。
堀部篤史
1977年生まれ、京都府出身。学生時代より恵文社一乗寺店でアルバイトを始め、2015年8月まで同店店長を務める。独立後、誠光社を立ち上げ、店舗運営、イベント企画、出版などを手がける。著書に『90年代のこと 僕の修業時代』(夏葉社)、『街を変える小さな店』(京阪神エルマガジン社)ほか。
島田潤一郎
1976年高知県生まれ、東京育ち。2009年9月に出版社夏葉社を吉祥寺で創業。『昔日の客』(関口良雄著)、『星を撒いた街』(上林暁著)などの昭和の名著の復刊などをひとりで手がける。著書に『あしたから出版社』(晶文社)がある。
2019.01.10
『1928年生まれの祖母と、1990年生まれの孫。
宮崎県の田舎町で毎日繰り返される小さな家族のささやかな生活は、
ある日突然、思いもかけない形で結末を迎える・・・・・・・。』
“THE ABSENCE OF TWO (二人の不在)“は写真家・吉田亮人さん自身の祖母と従兄弟を被写体にした写真集です。
家族の出来事を111部限定で私家版写真集として制作し、またKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017での展示を経て、大きな反響を呼び、本書は誕生します。
物心ついた頃から祖母の家にいたという従兄弟は成人し、大病を患った祖母を看病するため共に暮らし、食事、排泄、風呂、あらゆる面倒を見ながら、時には喧嘩もしながら暮らしていきます。
吉田さんはその生活を、その幕が閉じるまで約3年間撮り続けました。
その記録がここに収められています。
吉田亮人(よしだ・あきひと)
1980年宮崎県生まれ。京都市在住。小学校教員を経て2010年よりフリーの写真家として活動。日経ナショナルジオグラフィック写真賞ピープル部門最優秀賞(2016)など、受賞多数。
本書の刊行を記念し、また一冊ずつ直接手渡して行きたいとの思いから吉田さんは全国の独立系書店を中心にブックサイニング&トークイベントツアーを行います。
blackbird booksでは吉田さんをお迎えし、2/15(金)にトークイベントを開催致します。
本書を制作した思いを語って頂く運びとなりました。
当日お買い求めのお客様にはサインを行います。
ご予約は店頭、お電話、メールにて承ります。
2/15(金) 19:30〜21:00
ご予約 先着20名様 参加費1000円
blackbird books
06-7173-9286 info@blackbirdbooks.jp
お名前、人数をお知らせください。
ブックサイニング&トークイベントツアー
2019年2月7日(木) Title (東京)
2019年2月8日(金) PEOPLEBOOKSTORE (茨木・つくば市)
2019年2月9日(土) 栞日 (長野・松本市)
2019年2月11日(月) 半月舎(滋賀・彦根市)
2019年2月15日(金) blackbird books(大阪・豊中市)
2019年2月16日(土) READAN DEAT (広島・広島市)
2019年2月17日(日) 汽水空港(鳥取・東伯郡)
2019年2月19日(火) ブックスキューブリック(福岡・福岡市)
2019年3月16日(土) 誠光社(京都)
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