
category archives : 展示
2018.01.23
twelvebooksは、2010年に東京を拠点に設立されたアートフォトブック専門のディストリビューターです。
ヨーロッパを中心に海外出版社の国内総合代理店として書籍の流通やプロモーションに加え、関連作家の展覧会企画や来日イベントなど数多くのプロジェクトを手掛けています。
今回当店ではtwelvebooksさんが取り扱いしている書籍のSALE販売を行います。
期間は2/10-3/11まで。
入荷時にダメージのあったものやサンプルで使用したものを特別価格で放出致します。
価格は500円から5000円ほどまで、約100タイトルが並びます。
掘り出し物も多数出品予定です。
普段この価格で買えることはまずありません.
期間中、追加の予定はございません。
是非この機会をお見逃しなく。
2017.12.28
2018年、最初の展示のご案内です。
ZINE作家 michi-siruveこと藤田理代さんの豆本詩集の展示と販売です。
michi-siruve exhibition 『汀の虹』migiwa no niji
小さな詩と花、お贈りします。
“心の揺らぎ”を綴じた豆本詩集『汀の虹』本におさめた小さな詩と花をblackbird booksの白い壁一面に浮かべます。
作家在廊時は壁からお好きな詩と花を預かり、その場で本に綴じてお送りする”Book”と”Box”の制作も承ります。
『汀の虹』1000円+tax
一.深淵 / 二. 海霧 / 三.汀の虹
『汀の虹』
Book 1000円+tax
Box 700円+tax
michi-siruve
ZINE作家 藤田理代
29歳で若年性がんを患い、”記憶”を綴じるZINEの制作をはじめる。
“心の揺らぎ”を綴じた詩集『汀の虹』。病がもたらす隔たりとZINEによる表現についての連載「まなざしを綴じる」(webマガジン 教養と看護)など。
1/27,1/28は花店noteとの同時開催です。
どうぞお楽しみに。
2017.11.16
この秋にナナロク社から刊行された詩人・三角みづ紀さんのエッセイ集「とりとめなく庭が」
この度blackbird booksではこの本の装画、挿画を描かれたさとうさかなさんの原画展を開催致します。
「とりとめなく庭が」にはさとうさんの絵が30点収められています。
印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。
花、猫、人、色鮮やかな絵が店頭に並びます。
期間中三角さんの詩集、エッセイ集はもちろん、さとうさんのミニブックの販売やライブドローイングを予定しております。
『ライブドローイング』
12月9日・16日(土)14:00~17:00
blackbird booksにて「とりとめなく庭が」をご購入された方の本の裏にその場でさかなさんが描きます
※ご予約不要
どうぞお楽しみに。
さとう さかな
1992年生まれ大阪在住 画家•イラストレーター
個展での発表を中心に絵本の自主制作やライブペイントも行っている
「よいひかり」「とりとめなく庭が」三角みづ紀(著)ナナロク社 装画担当
2017.10.31
世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。
「なくなりそうな世界のことば」の刊行を記念し、イラストを手がけられた西淑さんの原画展を開催致します。
また、西淑さんのポストカード他オリジナルグッズも販売予定です。
大阪で見られる機会はなかなかございませんのでこの機会をお見逃しなく。
『「ことば」が消えていくということは、人も文化も、暮らしも、そのことばをとりまく世界がまるごと消えてしまうということだと、切実な想いで絵を添えました。
知らないことばに触れることは、この世界のどこかのだれかの暮らしを思い浮かべることなのかもしれません。
本を手に取って、ページをめくって、この世界のきえゆく小さなことばに耳を傾けて頂けますと幸いです。』ー西淑
イラストレーター、絵描き
福岡県生まれ
雑誌、広告、パッケージ、CDジャケット、
書籍の装丁などのイrサウトレーションを手がける。
京都、鳥取を拠点に活動。
2017.10.13
『ところ変われば物差しだって伸び縮み。
あなたの知らない、世にもおかしな世界の測りかた。』
2017年6月に刊行された書籍「はかりきれない世界の単位」(創元社)のイラストを担当した日下明の作品展。
今回の作品展は、書籍に描かれた作品はもちろん、日下が所属している絵と音と言葉のユニット『repair』の考える「架空」の単位も何点か展示致します。
Akira Kusaka
日下 明。イラストレーター / グラフィックデザイナー。
大阪在住。
イラストレーションを軸に、グラフィックデザインまで手がける。
個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。
また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。
絵とトロンボーンを担当。
書籍「はかりきれない世界の単位」
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