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2017.12.06
画家と歌人の刊行記念イベント
『さとうさかな×岡野大嗣 トーク&サイン会』
日時:12月16日 17時30分開始(17時15分開場)
会場:blackbird books
参加費:500円
『とりとめなく庭が』(三角みづ紀著、ナナロク社)の装挿画を担当した画家のさとうさかなさんと、
同じくナナロク社から、今月19日に歌集を刊行する岡野大嗣さんとのトーク&サイン会を開催します。
新刊歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(木下龍也との共著)は先行販売!
この日がはじめてのサイン会です。
blackbird booksでは現在、さかなさんが原画展を開催中(12/6-12/20)であり、
なんと、当店は岡野さんの家からすぐ近く、お二人にとっては馴染みの本屋さんです。
さかなさんの原画と本の数々に囲まれながら、画家と歌人が響きあう、特別な時間を味わいに来てください。
当日は、さかなさんのライブドローイングを14時~17時まで開催しています。
終了後に一度お店を閉じて準備をいたしますので、トーク&サイン会は17時15分頃からの入場となります。
ご予約はお電話(06-7173-9286)、メール( info@blackbirdbooks.jp )にて承ります。
定員になり次第受付終了とさせて頂きます。
【書籍について】
題名:『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』
著者:木下龍也 岡野大嗣(共著)
挟込小説2篇:舞城王太郎
装丁写真:森栄喜
装丁:大島依提亜
仕様:B6変形上製、136ページ
発売日:2017年12月19日
定価:1400円+税
刊行:ナナロク社
◆概要◆
高校生男子ふたりのゆれる7日間を、歌人「木下龍也×岡野大嗣」が短歌で描く。
木下と岡野は同じ時期に歌を詠み始め、山口と大阪という離れた場所にありながら
当初から互いを意識し、影響を受け、高めあってきました。
第1歌集が共に4刷をこえるなど、新世代最注目の若手歌人です。
本書では、そのふたりがそれぞれ男子高校生に成り代わって、
7月1日から7日まで、梅雨が明け暑さが迫る7日間の物語を紡いでいきます。
連なる歌に散りばめられた高校生ふたりの何気ない日常や、二度と戻らない一瞬のまばゆさ、
不安定な心情が瑞々しく織り上げられ、やがてクライマックスを迎えます。
一首一首が完成されながら、大きな物語を構成する、新たな傑作歌集が誕生しました。
◆プロフィール◆
木下龍也(きのした・たつや)
一九八八年一月十二日、山口県生まれ。歌人。二〇一三年に第一歌集『つむじ風、ここにあります』を、
二〇一六年に第二歌集『きみを嫌いな奴はクズだよ』を出版。同じ池に二度落ちたことがある。
岡野大嗣(おかの・だいじ)
一九八〇年一月一日、大阪府生まれ。歌人。二〇一四年に第一歌集『サイレンと犀』を出版。
反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。
2017.11.14
12/2(土)と12/3(日)は第4回関西蚤の市に出店致します。
そのため緑地公園の店舗は12/1から定休日を含む12/4までお休みを頂きます。
阪神競馬場にてお待ちしております。

2017.10.31
ご予約の受付は終了致しました。
レベッカ・ブラウン『かつらの合っていない女』(思潮社)の刊行を記念し、本書を翻訳した柴田元幸の朗読と、音楽家・内田輝の音楽によるセッションを開催致します。
柴田さんが編集長を務める「MONKEY」をはじめ、ポール・オースター、ミルハウザー、ダイベック、ヘミングウェイ、ジャック・ロンドン、、そして村上春樹との数々の仕事、、柴田さんが翻訳された数々の海外文学を読んできた店主にとっても夢のような企画です。haruka nakamura、青木隼人との[FOLKLORE]でもおなじみ、音楽には内田輝さんをお迎えします。素晴らしい夜になるはずです。
日程:2017年12月22日(金)
会場:blackbird books(大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F)
開場:19時 開演:19時30分
料金:2800円+1ドリンクオーダー
出演:柴田元幸(朗読)、内田輝(クラヴィコード、サックス)
企画をされているignition galleryからのご案内です。
『9月11日に刊行されたレベッカ・ブラウン文/ナンシー・キーファー絵『かつらの合っていない女』(思潮社/柴田元幸訳)は、ナンシー・キーファーの絵からインスピレーションを受けて物語を書いているからか、レベッカ・ブラウンの文章がこれまでの作品より内面に向かっているように思います。
物語をゼロからつくり出す必要がなかったからでしょうか、体の奥底から涌き上がってきているような言葉のひとつひとつが強く、より呪文のようなリズムが文章に生まれているように感じます。
柴田元幸さんの朗読と内田輝さんの音楽によって物語を紙から解放することで、きっと、レベッカ・ブラウンが文章に込めた願いのようなものを、より体感して頂けるのではないでしょうか。
2017年末、レベッカ・ブラウンをはじめとして、いろんな作家、いろんな物語の声をお聞き頂くことで、何かから解放され、何かを思い出し、何かが開かれていく、そんな時間になればと思っています。ぜひご体験ください。
“いつかある日 わたしたちはみな 同じことを知るだろう。
いつかある日 わたしたちはみな 同じものを持つだろう。
(レベッカ・ブラウン「いつかある日」)』
©島袋里美
柴田元幸
1954年、東京生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。文芸誌「MONKEY」編集長。トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。 最近の訳書にスティーヴン・ミルハウザー『木に登る王』、ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』(新潮文庫)、ジャック・ロンドン『犬物語』など。
内田輝
音楽大学でsaxを専攻。音に反応する心に興味を持ちピアノ調律を習得。調律を通して音の本来に出会う為のWSを開催。その後14世紀に考えだされた鍵盤楽器、クラヴィコードに出会う。現在、日本中を巡り演奏会とWSを行い、映画音楽も手掛ける。
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レベッカ・ブラウン
1956年、アメリカ生れ。シアトル在住。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞を受賞。著書に『私たちがやったこと』『家庭の医学』『若かった日々』『犬たち』など。画家ナンシー・キーファーとの共著『かつらの合っていない女』(柴田元幸訳)が思潮社から9月11日に刊行された。
2017.09.08
北堀江のサロン、Eurica+LIMにて当店のアートブックフェアを開催します。
10/9(月・祝)12時~20時 10/10(火)11時~18時
Euricaにはオーナーが選んだ当店の本を普段から置いて下さっています。
オーナーはファッションのみならずアート、そして何よりも本に強い愛情と関心を持っていて、今回の企画に至りました。
写真集を中心にアート関係の本を持っていきます。
9日はサロン営業と並行して、10日はお休みの場をお借りして、2日間の催しです。
また、ドリンクには南船場のコーヒースタンド、HOOP coffeeさんが出店されます。(10日は未定)
HOOP coffeeさんはコーヒーを愛するみんなのHOMEを目指す場所。
サンフランシスコのフォーバレルコーヒーをはじめ世界各地の焙煎コーヒーが味わえるほか、独自の焙煎が出来る焙煎スペースを併設しています。
堀江周辺には何らかの形で出店してみたかったので楽しみです。
2日間、北堀江にてお待ちしております。
緑地公園の店舗は休業致しますのでご了承くださいませ。
Eurica+LIM ユーリカプラスリム
大阪市西区北堀江1-16-25 YSSビル2F
06-6563-9520
2017.09.02
店主が一読して惚れ込んでしまった詩集「青葱を切る」
その魅力を伝え続けて半年以上が経ちました。
お陰様でたくさんの方に手に取って頂き、反響を頂戴しております。
(詩集は藤本さんのお手持ちの分も含めて全て完売しております)
そしてこの度著者である詩人、藤本徹さんを東京からお招きして朗読会を催すこととなりました。
ゲストには当店でも詩集「ほとり」「発光」「私は祝日」でお馴染み、主に関西で活動する詩人池田彩乃さんです。
藤本さんと池田さんによる二人の詩の朗読会。
一夜限りのイベントです。
皆様のご来店をお待ちしております。
10/7(土)18時より
ご予約は店頭、お電話、メールにて承ります。
お名前、ご連絡先、人数をお知らせくださいませ。
06-7173-9286
info@blackbirdbooks.jp
参加費:1000円+ワンドリンクオーダー
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