本とわたしを離さないで

2017.07.28展示

佐藤貢の立体作品と「旅行記」 2017/8/20まで(予定)

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名古屋在住の芸術家、佐藤貢。

「彼の元へたどり着くゴミと呼ばれる廃棄物たちー佐藤貢はそれらを「漂流物」として拾い上げ、作品へと変換する」

大阪のギャラリー『iTohen』さんのご協力で佐藤貢さんの作品をお預かりし、店内の一部で展示しております。

また、佐藤さんの著作「旅行記」の販売をはじめ、「旅行記」からインスピレーションを受けた本の小さなフェアを同時開催致します。

旅、芸術、そして人生とは人間とは何なのか、深く問う本を並べてみました。

作品を見られる機会はなかなかございませんので是非見にいらしてください。

世界が、価値観が、全てひっくり返る様な衝撃を受ける「旅行記」

こちらからもお買い求め頂けます。

佐藤貢 / mitsugu sato
1971年生まれ。大阪芸術大学美術学科中退。1994年から中国よりアジア諸国、アメリカ、中南米諸国などを放浪する。帰国後、和歌山市へ移住。[漂流物]を用いて作家活動を再開。2005年初夏に公に向けた個展を大阪市北区にあるiTohenとPANTALOONの2会場で同時開催。この発表を皮切りに定期的な新作発表を行うようになる。
主な発表に東京渋谷区恵比寿南:lim Art、大阪府枚方市星ヶ丘:SEWING GALLERY、名古屋:コロンブックス、東京日本橋芽場町:森岡書店、名古屋:gallery feel art zeroにて開催。 ポジション2012名古屋発現代美術に招待出品(名古屋市美術館)など多数。現在、名古屋に在住。

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