本とわたしを離さないで

2021.04.18展示

5/12(wed)~5/30(sun)『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』(左右社)刊行記念 西淑原画&パネル展

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『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』の刊行を記念して、原画&パネル展を開催いたします。
「がん闘病の不安に寄り添う短歌集」である本書は、「あの日の風を記憶するわたしの31字プロジェクト」のクラウドファンディングから生まれました。

このプロジェクトは「がんサバイバー(がん経験者)のそれぞれの想いや体験を31字の”短歌”に表現し一冊の本にすることで、自身の軌跡を記したり、他のサバイバーにエールをおくることにつながるのではないか」という想いから始まった出版プロジェクトです。
26人の女性がんサバイバーによる短歌のレッスンと書籍を監修したのは、歌集『たやすみなさい』『サイレンと犀』(共に書肆侃侃房)の著者、岡野大嗣さん。

プロジェクトメンバーの想いに寄り添った、優しくあたたかみのある描き下ろしイラストを手がけたのは、イラストレーターの西淑さんです。
今回の展示では、西淑さんのイラスト(原画&パネル)、本書収録短歌を展示いたします。ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。
コロナ禍で不安が募る今こそ、多くの人にこの本が届きますように。

 

「いま、同じ時代を生きている、女性がんサバイバーたちがつくった『口ずさめるお守り』。一つひとつに異なる祈りが込められて、そのまなざしはそれぞれに美しい」ー岡野大嗣

【プロフィール】
イラスト:西淑
福岡生まれ 鳥取、京都を拠点に活動
書籍の装丁、広告、パッケージ、CDジャケット、雑誌、雑貨等のイラストレーションを手がける
ELVIS PRESSより作品集「西淑作品集」を刊行

短歌:26人のがんサバイバー あの風プロジェクト
「がんサバイバー(がん経験者)のそれぞれの想いや体験を31字の”短歌”に表現し一冊の本にすることで、自身の軌跡を記したり、他のサバイバーにエールをおくることにつながるのではないか」という想いからスタートした、女性がんサバイバーによる短歌集の出版プロジェクト。歌人・岡野大嗣による短歌レッスンを経て、26名の女性がんサバイバーが参加。短歌集を出版し、完成した本をサバイバーや団体、病院へ無料で届けるためのクラウドファンディングは開始即達成となった。

 

5/12(wed)~5/30(sun)『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』(左右社)刊行記念 西淑原画&パネル展

会場:blackbird books 大阪府豊中市寺内2-12-1 緑地ハッピーハイツ1F

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