本とわたしを離さないで

2026.03.31お知らせ

4/1スタート「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア

2026年4月1日より、昨年開催したみすず書房フェアに続き、独立書店ネットワーク企画による白水社フェアを開催します。
海外文学を中心に、老舗ならではの充実のラインナップをお楽しみください。

前回同様、冊子「わたしの白水社」を編集・発行。フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。
冊子は白水社の書籍をお買い上げの方に配布、または300円(税込)で販売いたします。
当店は通販も対象です。(冊子の「販売」は店頭のみ)
blackbird books店主は『アウステルリッツ』を紹介しました。ぜひご覧になってください。

また、今回は独立書店ネットワーク参加各店で、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』(岸本佐知子=訳、白水社Uブックス)の重版販売企画を行います。本屋lighthouseの主導により復刊が実現しました。まずは参加店のみでの限定販売です。この機会をどうぞお見逃しなく。

フェア開催期間は店舗により異なりますが、当店では冊子なくなり次第か、5月末日までの予定です。